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8月31日(金)
福山 POLEPOLE
木村充揮ソロ

今回9カ所に及ぶ山陽ツアーもこの夜で終わりです。
尾道をベースに繰り広げられた夜毎のライブはどこも大盛況。
POLEPOLEにもたくさんのお客さんが集まりました。
昨日からの雨もすっかり止み、それにふさわしい1曲目は
優しい優しい「蜃気楼」です。
「五木の子守唄」が「SUMMER TIME」に続きます。

『どんどん行かせてもらいやす。ぐんぐん行かせてもらいやす。
どどっと行かせてもらいやす。ようござんすか?!』の
「ザ・エン歌」。
ちょっと軽いタッチの「シカゴ・バウンド」。

大好きな場所を歌った「AMAMI」、「俺らのハウス」を終えたところで、


今夜の特別ゲスト、立花泰彦さんの登場です。
フリージャズのべーシストですが、映画「青空へシュート」の音楽を
担当され、木村充揮を起用しました。(立花さんの強ーい要望により)
そんな縁で、この夜、立花さんもよく知っている
このPOLEPOLEに木村さんが出演することを知り、
かけつけて下さったのです。
「GEORGIA ON MY MIND」立花さんの弾くウッドベースだけを
バックに、メロディアスなベース・ラインに身を任せ、
気持ち良さそうに歌います。
そして、ギターとウッドベースで素敵におしゃれに「嘘は罪」を。
歌の部分が終わり、テンポが早くなってからの楽しいこと!
ふたりとも本当に楽しそうです。

ふたたびひとりで「いつか来た町」まで好きな感じに進めていきます。
1回目のアンコールではCUM'CUM'の2曲を。
『もっとやりましょう。』と言って2回目のアンコールでは
夜空を見上げる「星に願いを」と「上を向いて歩こう」の2曲。
そして3回目のアンコール。
この夜の、この旅のラスト・ソングは「宝石箱」でした。
 

蜃気楼
あたしの彼氏
聖者の行進
KIND HEARTED WOMAN
五木の子守唄
SUMMER TIME
ハッピー・ソング
ゲゲゲの鬼太郎
ザ・エン歌
嫌んなった
シカゴ・バウンド
AMAMI
俺らのハウス
※GEORGIA ON MY MIND 
※嘘は罪    ※2曲立花泰彦さんと
ボクサー
何もいらない
淋しがり屋のダンサー
いつか来た町

encore-1
この道
LA-LA-LA

encore-2
星に願いを 
上を向いて歩こう

encore-3
君といつまでも
宝石箱

8月29日(水)
府中 ALL WAYS
木村充揮 ソロ

ギターの好きなマスターが経営している
このオールウェイズもたくさんのお客さんです。
今夜も一生懸命歌います。

切ない恋の歌をブルージーに「10$の恋」
『僕の近所の歌です』と「天王寺」。
もうだいぶ大阪が懐かしくなってきたのでは。
この夜も謎のキムラ語炸裂で始まる「嘘は罪」。
だけど、言葉じゃないんですね。
木村さんも言ってるように、感じることなんです。
でも、そうしたら木村さんは何を感じているのでしょうか。
ずっと前に大阪の環状線の最終電車に乗った時に
ひらめいて作ったという「ボクサー」は戦う男の歌。
『C、A、D、C。これね、僕が初めて作った曲なんです。』と
「シャ・シャ・シャ・ビ・ダ」。
CUM'CUM'の「BLUES MAN」と「この道」は、バンドの時とはまた違う、
木村充揮が際立つ、ひとりで勝負するかっこよさがあります。

『もっとやりましょう。』アンコールで久しぶりに歌ったのは
光りあふれるこの山陽地方にぴったりの曲
「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」。

2度目のアンコールの始めに、渡世人口調で
『みなさん、誠にありがとうございやした。
まだまだ未熟ではござんすが、これからも
どんどん好きなようにやって行きやす。
心を込めて歌わせていただきやす。』
「ザ・エン歌」、「嫌んなった」と続き、
このまま歩いて帰りたい気持ちにさせる
「とことこブルース」。
ラストは「モーニング・ララバイ」でした。

GEORGIA ON MY MIND
あたしの彼氏
Let's it Shine On〜陽よ昇れ
聖者の行進
KIND HEARTED WOMAN
ゲゲゲの鬼太郎
ハッピー・ソング
俺らのハウス
10$の恋
天王寺
嘘は罪
ドレミの歌
ボクサー
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
BLUES MAN
この道
宝石箱
いつか来た町

encore-1
ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
星に願いを
LA-LA-LA

encore-2
ザ・エン歌
嫌んなった
とことこブルース
モーニング・ララバイ


8月28日(火)
岡山 MOGLA
木村充揮 ソロ

『ようこそ、こんばんは。』 
地下のお店に集まった音楽好きのもぐら達(私達)を
前に今夜も始まります。
ギターの音色が心地いい1曲目、2曲目。

「おじいさんの古時計」と「ドレミの歌」は
自然にみんなで歌ってしまいました。
『いろいろやってたら、出会い、というのがありましてね、
それを自慢する時、
何ていうか知ってる?、、、、でや!(であぃ!)』

しっとり、ずしっとくる何曲かの後には「ゲゲゲの鬼太郎」
思わず歌ってしまう
ここのもぐらさん達、みんな歌が大好きみたいです。
「ハッピー・ソング」でも『イエーーーイ!!!』
『飲み過ぎちゃうん?』『ちゃうちゃう』
『これから始めよう!』『まだまだ』
と口々に言うお客さん達に、木村さんも
『何でも好きなように言うて下さい、
僕も好きなようにやるから。(ニコッ)』
始めははちゃめちゃなのにいつの間にか
聴き入ってしまう「嘘は罪」。
『木村さん最高ー!最高ですか?』の声に
『さいこう言うたらヒッチコックですか?』
『それはサイコや!』
いきなりのアカペラで始めた今夜の「この道」。
間奏のギターのカッティングが
かっこいいですー。
『どんどん好きにやっていきます。皆さんも好きに、、、。
当たり前ですなあ。』
と言って「この町」で本編終了。
続くアンコール、超シブい「ザ・エン歌」で聴かせ、
「嫌んなった」で沸かせます。
「いつか来た町」、「上を向いて歩こう」はもう大合唱です。
皆さんと歌った、楽しい一夜でした。

GEORGIA ON MY MIND
あたしの彼氏
Let's it Shine On〜陽よ昇れ
聖者の行進
KIND HEARTED WOMAN 
大きな古時計〜
ドレミの歌
天王寺
俺らのハウス
さそり座の歌
SUMMER TIME
ゲゲゲの鬼太郎
ハッピー・ソング
嘘は罪
NO WOMAN NO CRY  
〜大きな古時計     
ドツボ節  
AMAMI 
十九の春
この道
LA-LA-LA
この町

encore-1
ザ・エン歌
嫌んなった
いつか来た町
上を向いて歩こう

encore-2
宝石箱
とことこブルース
モーニング・ララバイ

8月17日(金) 
名古屋TOKUZO
木村充揮 高田渡

2日目の今夜は、まず木村さんがひとりの演奏から
始まりました。
ブルース色の強い選曲にTOKUZOは木村さんの世界に
染まってゆきます。
昔はよく演ったという、いとうたかおさんの
「あしたはきっと」を歌い終えて、
会場に来ていたいとうさんに声をかけました。
「ペケさん、何かちょっとやってくださいよ。」
突然の呼び掛けとリクエストでしたが、
金森幸介さんの「静かな音楽になった」と
自分の「夏は幻」を実にしみじみと歌われました。


いとうさんの隣には、なんて気持ちよさそうに
聴いている木村さん。
再び木村さんの演奏で安室光一さんの
「さそり座のうた」、今夜もひとりで「星に願いを」を。

次に高田渡さんのソロですが、
すでにお酒が入っていていい調子のよう。
マイ・ペースでどこか人を食ったような感じですが、
いえいえかたくなで、 なかなか一筋縄では行きません。
「トンネルの唄」を2回目に歌った時には
自分でも笑っていました、、。

そして二人で「十九の春」、「生活の柄」。
どんどん酔いが進む高田さんがうれしそうに、
照れくさそうに「グッド・ナイト・アイリーン」を歌い、
何回も握手をして終了しました。

木村充揮ソロ
GEORGIA ON MY MIND
あたしの彼氏
シカゴ・バウンド
ザ・エン歌
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
あしたはきっと

いとうたかおソロ(飛び入り)
静かな音楽になった
夏は幻

再び木村充揮ソロ
さそり座の歌
星に願いを

高田渡ソロ
仕事探し
トンネルの唄
おなじみの短い手紙
朝日楼(House of rising sun)
鎮静剤
トンネルの唄
ブラザー軒
借りたお金は〜    

木村充揮&高田渡
十九の春
生活の柄
グッド・ナイト・アイリーン

8月16日(木) 
名古屋TOKUZO
高田渡 木村充揮

高田渡ソロ 1時間ほど

木村充揮ソロ
五木の子守唄
サマータイム
ハッビーソング
ゲゲゲの鬼太郎
カインド ハーテッド ウーマン
10$の恋
嘘は罪
大きな古時計
〜NO WOMAN NO CRY〜
大きな古時計
AMAMI
胸が痛い
俺らのハウス
ボクサー
何にもいらない
LA−LA−LA

高田渡 & 木村充揮
十九の春(原曲:与論小唄?)
生活の柄

木村充揮ソロ
宝石箱

高田渡 & 木村充揮
わたしの青空

8月10日(金)
大阪 BIG CAT
木村充揮 ソロライブ『夏休み』

赤いチェックのスーツに身を包んだ木村さんが、
グランドピアノに向かい、神妙な面持ちで、
指さばきも鮮やかに「猫ふんじゃった」
を弾き終えると、すましたまま退場。
不意打ちを食らって呆然気味の会場に
風鈴の音、ひぐらし蝉の声、鳥のさえずり、、、、。
ややして、麦わら帽子にTシャツ、短パン、
首にタオルをひっかけた木村さんが
ギターを手に登場しました。


ステージにはソファーが置かれ、Tシャツがかけてあったりして
まるで木村さんの部屋の様です。私達はそこを訪れた友人。
気ままで素敵な時間が過ぎてゆきました。
泣かせる、あるいは笑ってしまう、
静けさ清らかさをたたえた、またはほとばしる気迫に満ちた
曲の数々を自らの弾くギター1本とその歌声で。

安室光一さんの「さそり座の歌」、有山じゅんじさんの「暑い夏」
に挑戦したり、お客さんからのリクエストに応えてみたりも。
しみじみとひとり「LA-LA-LA」で一度終わり、
アンコールで、まず「この道」を。
次に宮原透さんが登場、宮原さんのピアノだけで
「宝石箱」を気持ちよさそうに歌います。

  
ギターとピアノで静かな静かな「とことこブルース」。
演奏が終わらないのに幕が引かれ、
客席はなんや、なんや、なんやこの終わり方ー、
ちょっと待ってーや。とざわついているところで
もう一度アンコール。


なんとステージにはストリングス・カルテットが。
ピアノと弦が奏でるこの上にない程美しい調べにのせた
「モーニング・ララバイ」がその夜のラストソングでした。

いっぱいの笑顔で退場したその後、
客席に明かりがついてからも会場のあちこちから
「楽しかった、ありがとうー。」
「ありがとうー。」という声がかけられていました。
その声は木村さん達にも届いていました。

(木村ピアノソロ)
猫踏んじゃった

ポカポカ 
五木の子守唄
〜SUMMER TIME
ハッピー・ソング
ゲゲゲの鬼太郎
あたしの彼氏
ドレミの歌
阪神電車の歌
KIND HEARTED WOMAN
Let's it Shine On〜陽よ昇れ〜
10$の恋
パチンコ
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
さそり座の歌
嘘は罪
十九の春
俺らのハウス
コーヒー・ルンバ
ザ・エン歌
嫌んなった
NO WOMAN NO CRY
暑い夏
ボクサー 
LA-LA-LA

encore-1
この道

(宮原透さんと) 
宝石箱
とことこブルース

encore-2
(宮原さん、ストリングス・カルテットと)
モーニング・ララバイ