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5月27日(日)
ギターズ・ミーティング
愛媛県別子村ゆらぎの森
木村くんと有山くん

有山さん「車で走ってきてね、山に入って行くにしたがって
『どんなとこに連れていかれんネン!』
思てたんやけどこんなとこや。」
木村さん「一回ばーって上ってばーって下りたから、
『あ、このへんやろう、きっと。』思ったら
そのまますーーーっと行く、、。」
山を越え、トンネルを抜け、谷沿いの山道を走り続けた
その先にあるゆらぎの森で開かれたギターズ・ミーティング。
(コンテスト、ゲスト・ライブ、ギター・セミナーの3部構成)
同じ思いをして集まって来た参加者を前にして、
木村くんと有山くんのライブが始まりました。
怪しかった天気ももう大丈夫。森の中のステージです。
久しぶりと本人たちも言っていたけれど、
こんなにきれいな自然の中でのライブに
本当、気持ちよさそうです。


まずは「あなたも私もブルースが好き」、
「ヘビー・スモーカー」と続けてからお互いを紹介。
『よっしゃ!よっしゃ!』のかけ声がめっちゃ元気の「オッチロリン」。
彼らのテーマ・ソングでもある「けだるい二人」では、
有山さんの口笛がゆらぎの森中に爽やか響き渡ります。
ソロで1曲ずつ演奏してから


『みなさんもギターを出していっしょに演りませんか。』
と呼び掛けて「陽よ昇れ〜Let's it Shine On〜」を合奏(?)。
「嫌んなった」の次は間奏の掛け合いに本人達も笑ってしまった
「梅田からナンバまで」。
(だって、『ビビビボン』『バババボーン』『ドゥビバボーン』が
延々続くのだから)
手にしたギターを弾く人、力いっぱい手拍子叩く人、
思い思いに楽しんでいるようです。
森の上に広がる空に向かって唄った「大空よ」。
『エッサー』『ホイサー』がこだまします。
なんともシブい剛直な男っぷりのある歌です。
「いつか来た町」をみんなと唄って本編が終わり、
ちょっぴりキュートなアンコールへと。
最初から最後までゆったりとした気分で楽しめたのは、
美しい自然に囲まれたステージだったからかも知れません。
楽しい1日でした。

あなたも私もブルースが好き
ヘビー・スモーカー
オッチロリン
けだるい二人
AIN'T NOBODY'S BUSINESS
ゲゲゲの鬼太郎(木村さんソロ)
陽よ昇れ〜Let's it Shine On〜
嫌んなった
梅田からナンバまで
大空よ
いつか来た町

アンコール
星に願いを

5月6日(日)
和歌山 OLD TIME
CUM'CUM'

昨日の春一番から一夜明けて、今夜はたっぷりとCUM'CUM'。
もう、よく知ったお店なので客席とのやりとりはいい感じです。
まずはご挨拶の1曲目から、ええぞええぞー。
『イェーイ』ではごく自然にお客さん達からコーラスをもらえました。
「モ ナ ムール!」、「サランヘ!」、「Love you!」。そう、
『僕は君が好き』ですね。
「あれは、いつの事だったろう。うん、たしかきっと、だいぶ、前。
そう、あの人と逢ったのは、紀元前2000億万光年前。何言うねんやろ、、。
うん、遠く遠く宇宙の彼方から、彼方から貴方へ。そうだ、そうだ、、、。」
と、何だか不思議な前置きして始めた
『ジェリーロール・ベイカー・ブルース』。
最初がアカペラの『この道』もCUM'CUM'バージョンでは初公開。
『一夜の天国』まで突っ走っていきます。
メンバーのコーラスがとても魅力的な『君の声』、
本編ラストは間奏のソロ・パートも楽しい『いい天気』。

アンコールは、1曲目木村さんソロでしっとり、しみじみ、
ほんわかと『ポカポカ』を。
『LA-LA-LA』では昨日の春一番のあの迫力が蘇ったかの様でした。
そして『LOVE SONG』。いつもながらCUM'CUM'にしか出来ない
ラブ・ソングでこの夜は終わりました。
 

1.Baby,Baby
2.君とのランデブー
3.イェ-イ
4.僕は君が好き
5.胸の中
6.Blues Man
7.ジェリーロール・ベイカー・ブルース
8.この道
9.コーヒー・ルンバ
10.Cool -Jo
11.一夜の天国
12.君の声
13.いい天気

-encore-
1.ポカポカ
2.LA-LA-LA
3.LOVE SONG

5月5日(土)
服部緑地公園野外音楽堂
春一番         
CUM'CUM'


100組以上のミュージシャン、バンドが3日間に渡って音を奏でる、
大阪のG・Wの風物詩、「春一番」。
CUM'CUM'の出番は2日目の5月5日、子供の日。
前日はふらり、という感じでやって来て、
会場のあちこちにいる知り合いと
楽しそうにしていた木村さんでしたが、、。
五郎さんは前日も有山さんたちとの出番があり、
カッコいいプレイをしていました。

暑い一日の、太陽がだいぶ傾いた頃、
満を待してサア、CUM'CUM'の登場です。
真っ赤なCUM'CUM'Tシャツがかっこいい!のは木村さん。
オレンジ色のはけんぞうさんと河内さん。
五郎さんのは白地にCUM'CUM'ロゴでした。
お客さん達が前へ前へと集まってきました。

セッティング時、このイベントのプロデュ−サ−阿部登氏が言いました。
「この木村充揮、普段会うたらホンマおっさんみたいになってきよるし、
ステージ上ったらエライかっこいいし、どないなってんねん、
このおっさん。みたいになってきて、え〜、困ってます。」

五郎さんのヴォーカルから始まった1曲目。
いきなりはじけるCUM'CUM'サウンド。
ドラムのセッティングが不十分でバスドラがどんどん前にずれてきた時は
ハラハラしましたが、これ、五郎さんのパワフルさの証拠ですね。
2曲目でブルースを聴かせ、ファンキーでハッピーなラストへ。
1月に大怪我をして九死に一生を得た、
もうひとりのプロデューサー福岡風太氏も
松葉杖でダンスッ!
ワ−イ ワーイ ワーイ! 
イエーイ イエーイ イエーイ! 
いい天気!!
全3曲、20分足らずのライブでしたが、
CUM'CUM'が凝縮されたかのような
熱ーいステ−ジでした。

LA-LA-LA
Blues Man
いい天気