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4月28日(土)
京都 RAG
リラックスセッション ゲスト
RAG創業20周年を記念するイベント。〜春 青龍の巻〜
土岐英史4DAYSの最終日。
RELAX SESSION 土岐英史(Sax)、塩次伸二(G)、
清水興(B)、マーティー・ブレイシー(Dr)。

このメンバーに木村さんがゲスト。
まず土岐さん、塩次さん、清水さん、マーティーで。
躍動するリズムと突き抜ける音色で客席を盛り上げてから
『初対面なんですけど、実は僕はこの人のファンでありまして、
今日、一番近いところで聴けるのがすごく嬉しいです。
紹介しましょう。木村充揮!』と土岐さん。
メンバーと交代して、ひとりステ−ジの木村さん。
レスポールを爪弾きながら、
『、、、BLUES 、 やろぅかなぁ。訳の分からんBLUES やろかなあ。
まずは、やっぱり、雰囲気からやなぁ、、、。
You know Blues? You know Blues?』
「KIND HEATED WOMAN」で渋くキメてから、
「俺らのハウス」。皆、大笑い。
清麗さがあふれるような「AMAMI」の次には、
また笑っちゃう「ゲゲゲの鬼太郎」。
妖怪になった木村さん『さあ。土岐さん、伸ちゃん、
しみちゃんもマーティーも出て来て。
みんなでやりましょ、ゲゲゲのゲー♪』。
セッション1曲目は「GEORGIA ON MY MIND」。
哀愁を帯びた土岐さんのサックスが映えます。
マーティーのドラムまで歌っていました。
「素敵なあなた」はビートのきいたレゲエ・バージョンで、新鮮!
軽くスウィングする「SUMMER TIME」で1stageは終了。

2stageも初めは木村さんひとりで、
『You know Blues? 何がBluesやねん。』
と「別れのブルース」。
怪しいキムラ語が次から次へと出てくる「嘘は罪」。
静かなアカペラで始まる「この道」。
『短編の歌をやりましょうか』本当に短い「窓が開かない」。
メンバーが登場して「BLUES MAN」。CUM'CUM'で聴き慣れている曲
ですが、このメンバーだとまた違った味わいがあり、
何か夕暮れの風景を思わせるような、美しい演奏でした。
木村さんステージを降り、メンバーで「Mr. Magic」
また5人で「GEE BABY」。ゆったりとした流れの中で土岐さん、
木村さん、塩次さんのソロが気持ちいい。
エイト・ビートの「ボクサー」でかっこよくシャウトする木村さん。
どんどんボルテージが上がってきて、ファンキ−な「オモロイナ」。
途中、ギターの弦が切れた木村さん、何を思ってか
『ぼんさんがー 屁をこいたー』
土岐さん、すかさず『PUU!』
本当にバンド・マンってオモロイ!ですね。

思いきりブルージィーな「嫌んなった」。
皆でソロを廻して、思いきりブルージィーなんだけれど、
とびきりゴージャス!
アンコ−ルでは、レゲエ・タッチの「上を向いて歩こう」。
『僕のやるのはものすごい難しいですよ。コ−ドが3つもある。
なかなか高度やろ?』最後までお客さんを笑わせないと気が済まないようです。
「SHAKE YOUR MONEY MAKER」で沸きに沸かせてこの夜のライブは終わりました。

初めから最後まで土岐さんをはじめメンバ−の表情がとても楽しそうでした。
もちろん木村さんも。そしてお客さんも、みんな、みんな。
リラックス、だけどエキサイティングなライブでした。
1stage
-土岐さん、塩次さん、清水さん、マーティー-
Sister Sanctified
Shuffle
-ソロ-
KIND HEARTED WOMAN
俺らのハウス
AMAMI
ゲゲゲの鬼太郎
-セッション-
GEORGIA ON MY MIND
素敵なあなた
SUMMER TIME
2stage
-ソロ-
別れのブルース
嘘は罪
この道
窓が開かない

-セッション-
BLUES MAN
-土岐さん、塩次さん、清水さん、マーティー-
Mr.Magic
-セッション-
GEE BABY
ボクサー
オモロイナ
嫌んなった
encore
-セッション-
上を向いて歩こう
SHAKE YOUR MONEY MAKER
4月23日(月)
足助 足助のかじやさん
木村充揮 ソロ
このツアーの最終日は、秋の紅葉で有名な香嵐峡のすぐ近く、
足助のかじやさん、本当にかじやさんなのです。
オーナーがかじやさん。しかも足助の小椋桂と呼ばれるミュージシャンです。
かじやさんの工房を奥に備え、1階が製品を販売するお店、
2階にいつもはおいしそうなメニューがたくさんのレストラン・カフェ。
いろいろなジャンルのアーティストがここを訪れ、ライブを行っています。
高い天井の天窓に、切り取られたような足助の夜空が、、、。

まず、村長吟さんが数曲、のびのあるシブ声で歌います。
人柄そのままのあたたかくも力強い歌でした。
今、勢力的にライブをされていて、今年6月にはレコーディングの為、
アメリカまで行くそうです。
そして木村さんが登場。ここにも木村さんの熱狂的なファンが来られていて、
待ってました状態が爆発。

何度聞いてもかっこいい!『Blues, Blues, Blues, 感じることが、Blues』
で始まる「KIND HEARTED WOMAN」。
久しぶりに聴く「おそうじオバチャン」や「10$の恋」、「シカゴ・バウンド」、
アンコールの「嫌んなった」はお客さんからのリクエスト。
「この道」もお客さんからのリクエスト。初めはアカペラで朗々と歌い上げ、
途中からはじけるようなひとりCUM'CUM'。
人懐っこい足助のお客さんを前に、木村さん自身が楽しんでいる感じです。
おもしろい話でお客さんを笑わせて喜んだりして。
それが結構長引くので、逆に『早く(演奏)せーや!』
とつっこまれていました。(笑)
村長さんとかじやさんオーナーと
今回のツアーはまったくのひとりとあって、特に演目や曲順を決めずに
その時、その場の雰囲気でプレイすることを考えていたそうです。
(ラスト2曲のみは決めておきました。)
同じ曲でもその日、その日によって違った彩りを放ちました。
古くからのファンの方も、初めて聴かれた方も、
ギター1本の向こうに広がる木村ワールドを、
感じることができたのではないでしょうか。
村長吟
1.SO LONG BABY
2.私の青空
3.TENNESSEE WALTZ
4.恋しくて
5.この町
木村充揮
1.GEORGIA ON MY MIND
2.あたしの彼氏
3.聖者の行進
4.KIND HEARTED WOMAN
5.別れのブルース
6.おそうじオバチャン
7.AMAMI
8.俺らのハウス
9.素敵はあなた
10.シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
11.ゲゲゲの鬼太郎
12.10$の恋
13.この道
14.十九の春
15.宝石箱
16.君とのランデブー
17.何にもいらない
18.淋しがり屋のダンサー
19.いつか来た町
encore-1
1.シカゴ・バウンド
2.嫌んなった
3.LA-LA-LA
encore-2
1.上を向いて歩こう
2.とことこブルース
3.モーニング・ララバイ
4月22日(日)
岐阜 ルボア
木村充揮 ソロ

ソロ・ツアー3日目の会場は、普段はしゃれたレストラン・バーのルボア。
テーブルを取り払い、いすをびっちり入れて満員のお客さんです。
今日も聞けた!『You know Blues? 何がBluesやねん。
感じることが、Bluesかなぁ、、。』(ところで木村さん、Do は要らないのか?)
「宝石箱」の曲は木村さんの友人でもあるミュージシャンのさこ大介さんが、
友達の結婚を祝って作ったそうです。ちなみに木村さんが結婚式に招かれて
歌う歌は「君といつまでも」だって。
「君とのランデブー」では思わず踊り出す小さい女の子が、、。
客席と一緒に歌う「いつか来た町」。
「LA-LA-LA」でしみじみとした雰囲気の中、いったん終わり。
アンコール1曲目「SHAKE YOUR MONEY MAKER〜スモーキン・ブギ」で
客席をうんと沸かせます。
そして静かな感動を呼ぶにラストヘ。
ここでもお店のスタッフまでもが、お客さんと共に木村さんの歌の世界を
楽しんでいました。

今夜のライブの仕掛け人 やまちゃんと(木村さん、スゴイ顔)
1.AMAMI
2.あたしの彼氏
3.聖者の行進
4.シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
5.KIND HEARTED WOMAN
6.別れのブルース
7.素敵なあなた
8.ALL OF ME
9.嘘は罪
10.俺らのハウス
11.ハッピー・ソング
12.五木の子守唄
13.SUMMER TIME
14.君といつまでも〜宝石箱
15.君とのランデブー
16.NO WOMAN NO CRY
17.何にもいらない
18.淋しがり屋のダンサー
19.いつか来た町
20.犬がワンワン
21.嫌んなった
22.天王寺
23.この町
24.LA-LA-LA
encore
1.SHAKE YOUR MONEY MAKER
〜スモーキン・ブギ
2.上を向いて歩こう
3.とことこブルース
4.モーニング・ララバイ
4月21日(土)
土岐 BIRD&DIZ
木村充揮 ソロ

ソロ・ツア−2日目は、開催中のTOKI-陶器祭りでにぎわう陶器の町、土岐市。
街道沿いにぽつんと建っているBIRD&DIZは、その名の示すとおりJAZZのお店。
今年で開店20周年になるそうで、なるほど、シブイ雰囲気が漂っています。
細かい雨が降るこの夜の1曲目は、晴れわたった遠くの空に思いを馳せる「AMAMI」。
『You now Blues? Hey men, You know Blues? 何がBluesやろねぇ。
訳の分からんBluesやります。Bluesは訳と違う。感じるもんや。』
お客さんも『イエーイ!』、で「KIND HEARTED WOMAN」。
『次は日本のブルースをしましょうか』と言って、「別れのブルース」を。
「五木の子守唄」を唄い、「SUMMER TIME」につなげていきます。
一転してコミカルで楽しい「俺らのハウス」。
「君といつまでも」はお客さんからのリクエストでした。
この日の「LA-LA-LA」は昨夜と違うバージョンで、静かな情感に満ちたバラードでした。
アンコール1曲目は超短編ギャグマンガのよう。
そしてラストへと、、、。

じっくり、しっとりとした聴かせどころと、ツボを得た、あるいは微妙ーな
笑わせどころをちりばめた曲の数々にお客さんもオーナーも大喜びでした。

1.AMAMI
2.あたしの彼氏
3.聖者の行進
4.KIND HEARTED WOMAN
5.別れのブルース
6.五木の子守唄
7.SUMMER TIME
8.俺らのハウス
9.君とのランデブー
10.嘘は罪
11.素敵なあなた
12.GEORGIA ON MY MIND
13.ゲゲゲの鬼太郎
14.君といつまでも
15.宝石箱
16.ハッピー・ソング
17.何にもいらない
18.淋しがり屋のダンサー
19.いつか来た町
20.犬がワンワン
21.嫌んなった
22.ふるさと
23.天王寺
24.NO WOMAN NO CRY
〜大きな古時計(ギターのみ)
25.この町
26.LA-LA-LA
encore
1.窓が開かない
2.上を向いて歩こう
3.とことこブルース
4.モーニング・ララバイ
4月20日(金)
豊橋 ハウス・オブ・クレイジー
木村充揮 ソロ2

4日間のソロ・ツアーの初日は、もう何度も訪れている豊橋の
ハウス・オブ・クレイジー。
気さくで優しいオーナーとスタッフが
気持ちよく迎えてくれる素敵なお店です。
さあ、ホットでクール、シリアスありユーモラスありの
木村充揮ワールドが
どこまで広がっていくのでしょうか、、。
自身のペースで、自身のリズムで。
『最近ずっと天気イイですね。
でも、ま、ちょっと雨の降っている感じの歌』と1曲目の「蜃気楼」。
少しエッチなニュアンスのある「あたしの彼氏」。
こてこてのブルースは「GEORGIA ON MY MIND」。
必ず笑ってしまう「俺らのハウス」。
ささやくように歌う「何にもいらない」。
やさしく励ますような「淋しがり屋のダンサー」。

「犬がワンワン」から「LA-LA-LA」までは
4月29日にオン・エアされた番組で歌った曲で、
「犬がワンワン」と「この町」はそれ用に書き下ろしたものだそうです。
(「犬が〜」はテレビでは流れませんでした。おもしろい曲なんですが、、。)
ワイルドさがはじける「ボクサー」。
CUM'CUM'でお馴染み、元気いっぱいの「LA-LA-LA」。
『有山と演る時はいつもふたりで歌うんやけど、今日はひとりで歌いますわ。』
と言って「星に願いを」。
ラストの2曲は夜、ひとりで家に帰る「とことこブルース」。
朝、恋人に送る「モーニング・ララバイ」。
心地いい余韻を残しながらこの夜は過ぎてゆきました。

オーナーの松崎さんとスタッフのまゆみちゃん
1.蜃気楼
2.あたしの彼氏
3.GEOGEA ON MY MIND
4.聖者の行進
5.嘘は罪
6.素敵なあなた
7.NO WOMAN NO CRY
8.俺らのハウス
9.君とのランデブー
10.宝石箱
11.ゲゲゲの鬼太郎
12.KIND HEARTED WOMAN
13.十九の春
14.何にもいらない
15.淋しがり屋のダンサー
16.いつか来た町
17.犬がワンワン
18.嫌んなった
19.ふるさと
20.天王寺〜ふるさと
21.ボクサー
22.この町
23.LA-LA-LA
24.星に願いを
25.とことこブルース
26.モーニング・ララバイ
4月8日(日)
大阪 BIG CAT
CUM'CUM'
オ−プニングアクト2組が終わり、
いよいよCUM'CUM'の登場です。
この日の装いは河内さんがスーツ姿で、
他のメンバーはCUM'CUM'Tシャツ。
木村さん以外はサングラスをかけて、う〜ん、渋いっ。
「満月の夜にこんばんは!CUM'CUM'でぇーす!!」で始まりました。
1曲目からとばしていきます。木村さんはすぐに汗びっしょり。
「歌おうか。なあ。声出して歌たら気持ちええで。歌おうぜ。」
と言って「イエーイ」、
「ちょっとそこまで行こうや。軽くそこまで行こうや。
行こう。行こう!」
と言って「胸の中」を歌い出します。
「この道」の前には「ドライブ!ドライブ!!」なんてわかりやすい!
木村さん、けんぞうさん、五郎さん、河内さんの4人で作り出す
のびやかでうねりのあるビート感。
これもCUM'CUM'の持ち味のひとつ。

気が付くと「いい天気」。
アンコールになって、「いいなあ。ライブって。
そんなこと、ライブ(だいぶ)前からわかってたけど。」
お得意(?)のシャレで客席を笑わせます。
みんなで歌う「LA-LA-LA」、
そしてラストはやっぱりこのバラード「LOVE SONG」。
1時間半程のステージで、あっという間に終わったという感じですが、
さすがCUM'CUM'。
きっちり聴かせ、楽しくスウィングさせ、
じっくりと感動させてくれました。


1.君とのランデブー
2.僕は君が好き
3.イエーイ
4.胸の中
5.BLUES MAN
6.Cool-Jo
7.ジェリーロール・ベーカー・ブルース
8.コーヒー・ルンバ
9.この道
10.一夜の天国
11.君の声
12.いい天気
アンコール
1.LA-LA-LA
2.LOVE SONG

ライブ終了後、楽屋にて

4月1日(日)
伊勢シティープラザ
BAMBOO BAR
リニューアル1周年+12周年記念Presents Live
CUM'CUM'

エイプリル・フール、4月ばか。桜もこぼれ咲く陽気。
こんな日はやっぱりCUM'CUM'。
伊勢神宮 外宮のそばにある会場は満員状態、すごい熱気。
盛り上がり方もハンパじゃありませんでした。

1.Baby,Baby
2.君とのランデブー
3.ハッピー・ソング
4.イエーイ
5.僕は君が好き
6.胸の中
7.BLUES MAN
8.ジェリーロール・ベイカー・ブルース
9.この道
10.コーヒー・ルンバ
11.Cool-Joe
12.一夜の天国
13.君の声
14.いい天気

アンコール
1.ポカポカ
2.LA-LA-LA
3.LOVE SONG
ライブ終了後

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