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3月8日(木)
京都 磔磔
三宅伸治&THE TRAMPのライブにゲスト出演

HAPPY BIRTHDAY! 伸ちゃん!!
とてもとても暖かい空気につつまれたこの日の磔磔でした。
感動する場面が何度もありました。
その日、京都は底冷えのする寒さでついに雪が降りだし、
ライブ後のサイン会は店外だったので雪だらけの伸ちゃんと
ファンの皆さんがいつまでも楽しげに、
名残りを惜しんでいたのが印象的でした。

三宅伸治&THE TRAMPの新曲、「懐かしいのを」と言って数曲演奏した後、
「KING OF BLUES!!」と木村さんを紹介して「ROCK'N ROLL PLANET」、
「君とのランデブー」、「オモロイナ」を一緒にプレイしました。
再びTHE TRAMPの演奏に戻って終了。
アンコ−ルで「バラッド」、「何もなかった日」。
2回目のアンコールではソロで聴く人の心に迫る「モーニング・ララバイ」を。
思わずホロッとなる、絶品でした。
「ピーちゃん!」の声もかかっていましたよ。

写真提供:H
3月9日(金)
京都 磔磔
CUM' CUM'
昨夜に引き続き磔磔。でもこの日はCUM'CUM'。イイ感じ!!
BABY BABY
君とのランデブー
僕は君が好き
この道
イエーイ!
HAPPY SONG
胸の中
COOL JOE
ジェリーロール・ベイカー・ブルース
コーヒー・ルンバ
一夜の天国
ホンキ−・トンク
いい天気
BLUES MAN

-アンコール-
ポカポカ
君の声
LA-LA-LA
LOVE SONG
3月10日(土)
大阪伊丹ラスタホール
CUM' CUM' (レポートbyビリケン分身)
3月10日 伊丹ラスタホールのライブは、
いつもとちょいとちがった味で楽しめました。
会場にCUM’CUM’テーマのネヴィル・ブラザーズの曲が流れ、
メンバーが出てきて、いつもなら一発目♪BabyBaby
といくところが、ちょっと曲順をひねって
最初に♪君とのランデブー。
そして、 ♪イェーイ、♪ハッピーソングと
軽快に続いていたんですが、
なにやらステージの後ろで五郎ちゃんの様子が変。
で、スタッフの人がきたりして、、、
口許が「折れたん?」と言ってるような……。
そう、そのときはスティックかなと思ってたんですが、
五郎ちゃんパワーをあなどってはいけません。
ペダルが折れたんです。
ということで、ステージには木村さんだけが残り、
♪ポカポカ、♪ジェリーロールベーカーズブルース を歌いあげました。
その後ドラムも復活、みんなもそろって
「どんどんいくで〜」と盛りあがってきた頃、
アクシデントは続くもので、木村さんがギターを落とすという場面も
ありました。まあご本人曰く、弦がきれたので、
替えようと思ったときにストラップがはずれたというだけのことですが。
しかし、それしきのことでカムカムの勢いは衰えません。

ぐぅ〜とためて、♪Cool Jo!と言ったときは、
木村さんのむちゃ渋〜い魅力満点です。
それまでは後方で踊り、吠えてた(?)にいちゃんも、
前まで勢いよく出てきて、木村さんの目
の前で憑かれたように踊ってた、そんな不思議な光景もあり、でした。
お客さんは、少し年配の方もいたりして、なんだか地域密着型ライブでした。
きっとCUM’CUM’を初めて見られる方や、
木村さんのことも知らずに来られた方もいらっしゃったと思います。
でも、みなさんすごく楽しそうでした。
心なしかいつものMCもよく受けてた、、、(失礼!)。
ライブ中に木村さんが「聴いて買こうてやぁ!」
(本人:買うて聴いてやのつもり)と宣伝したこともあり、
終了後CDも売れてたような、、、。
でも、♪この道 や♪コーヒールンバ がはいったシングルCDがなく、
残念がってた声も。

2001年のCUM’CUM’ライブは、まだはじまったばかり。この勢いで、
どんどんいろんなところでいろんな人たちを魅了していってくれるでしょうネ。
2001年3月23日(金)
目黒ブルースアレイジャパン
2001年3月25日(日)
横浜サムズアップ
2001年3月26日(月)
名古屋ダイヤモンドホール
CUM' CUM'
「僕、47になりますわ。(前日24日が誕生日)50になったらロングヘア−で、
ドレスを着て、ハイヒールをはいて、ガニマタでエレキをバリバリやろ思てる、
と、言うてたらもうちょっとしたら、あと3年で50です、、、。」
「この道」では「あーあーそうだよー!」と大合唱!!
お客さん「もっと飲めー」
木村さん「ほっとけ、あほ」
お客さん「ちゃんとやれよー」
木村さん「好きなようにやるわい!!」
1.君とのランデブー
2.ハッピー・ソング
3.イエーイ
4.僕は君が好き
5.胸の中
6.BLUES MAN
7.ポカポカ(ソロ)
8.ジェリーロール・ベイカー・ブルース(途中までソロ)
9.この道
10.コーヒー・ルンバ
11.Cool-Joe
12.一夜の天国
(23日は11と12の順が逆でした)
13.君の声
14.いい天気
アンコール
1.LA-LA-LA
2.LOVE SONG
3月30日(金)
堺FUZZ
ジョニー吉長&Soul Friends
ジョニーさん、喧嘩(?!)で手を骨折したということでドラムを叩くことができません。
包帯が痛々しい。そのかわり、いつもよりも「歌」を聴くことができました。

ichiroとのデュオから始まり、永本忠さんと3人で「L0VE CHILD」、
「酒とブギウギ」、「ジプシー・ウーマン」等、しぶーいブルースを数曲。
石田長生さんを迎えてリラックスしながらも、じっくりとBLUES。
石やんソロで「HELP」、石やんとichiroで「汚職」。
ジョニーさん、歌わない時はステージの奥にあるお酒コーナーでくつろいでいました。
木村さんが登場すると、先程までの大人の雰囲気がなんだか妙な感じに、、、。
「ジー・ベイビー」石やんのカラミのギターが絶妙!
「天王寺」で客席全体を「耳」にしてしまいました。
「不幸を呼ぶ女」平成トリオでお馴染み。
間奏の「天然の美」の時の木村さんはもう、いきいきしてました。
「A列車で行こう」歌とギターでギャグの応酬。抱腹絶倒モン。
「SHAKE YOUR MONEY MAKER」〜「ジョニー・B・グッド」
「IKO IKO」思わず歌ってしまうほど楽しかったです!!!

アンコール
「サマー・タイム」
そしてまたジョニーさんで終了。