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12月15日(土)
山口 小野田市立図書館
イルミネーション コンサート
木村充揮ソロ

12月10日(月)
神戸 チキンジョ−ジ
CUM'CUM'
久しぶりのチキンジョ−ジでのライブです。
この日を待ちかねたお客さん達の前に現れたCUM'CUM'は前回の時よりも
よく喋りました。
河内さん「狂牛病で大変やもん、神戸も。俺とこ、もっと大変、松坂やから。」
木村さん「ま・さ・か。 しゃれ?」
河内さん「それはあんたや。」
木村さん「こうべ?!」
河内さん「あ、面白い。 ついていかれへんわ、、。」
曲の合間のMCもこんなふうで笑えます、笑えます。

「何でも気持ち一発や!いくでー!!」
この日の「いい天気」いつにも増してグルーヴィー。
河内さんのギター、弾かれる喜びに音を震わせているみたい。
けんぞうさんが刻むベース、地を這い回るビートという生き物のよう。
鋭い刃物みたいなゴローさんドラムソロが鮮やかに空気を切り裂きます。
そして客席にアピールしながらの木村さんのギターはこのレイヴを
さらに高みへと、頂きへと導きます。

ハードでスピード感のある曲、スローでメロディアスな曲も
元気いっぱいに演奏する姿が彼等らしい。
ステ−ジを見て思うのは、CUM'CUM'を結成して、アルバムを発表し、
ツアーで全国を回っていくうちに始めから仲のよかったメンバ−間の絆が、
より確かなものになってきたことでしょうか。
それは音にも現れているようで、グルーヴの密度が濃くなってきたように感じます。
木村充揮のボーカル・センスが各メンバーの確かなバックアップで増幅されていく。
それがCUM'CUM'になっていく。
CUM'CUM'が、どこまでかっこよくなるのか
まだまだ楽しみは尽きません。

君とのランデブー
ハッピ−・ソング
イェーイ!
僕は君が好き
胸の中
BLUES MAN
オ・モ・ロ・イ・ナ
ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース
この道
コーヒー・ルンバ
Cool-Jo
一夜の天国
君の声
いい天気
-encore-
ポカポカ
LALALA
LOVE SONG
12月7日(金)
松坂 MAX'A
CUM'CUM'
毎度お馴染みの松坂MAX'Aはこの夜もお客さん達でぎっしりです。
CUM'CUM'が登場する前から客席は盛り上がっています。
メンバーがステージに現れた時にはもう大騒ぎです。
「季節の歌をしましょう」と言って始めた曲は
ギターの怪しげな音色が効果的な『オ・モ・ロ・イ・ナ』。
「電信柱が101本ー。」突然の言葉にお客さんたち口々に
「何やそれー!」「わからーん!」
木村さんも「ええわい、もう。」何のつもりだったのでしょう(?)。

『コーヒ・ルンバ』でギターの弦を切った木村さんが
張り替えている間、けんぞうさんが『ぺったらぺたらこ』を
歌ったんですよ!(ちょっとだけよ)
「CUM'CUM'来年になると平均年令が50になります。
何事もやっぱり50からと思うて、いっそうゆっくり
好きなように頑張りますんで、よろしくお願いします。」
即席で宮川(地元の川)をテーマにした歌も歌いました。
わかる人にはわかるらしい、、。
CUM'CUM'のふるさとともいえるMAX'Aのライブは
木村さんとCUM'CUM'を大切に思うファンの方々と、
ここが大好きなんだよという木村さん達の気持ちで
優しく、激しく、熱くなりました。

君とのランデブー
ハッピー・ソング
イェーイ!
僕は君が好き
胸の中
BLUES MAN
オ・モ・ロ・イ・ナ
ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース
この道
コーヒー・ルンバ
Cool-Jo
一夜の天国
君の声
いい天気
-encore-
ポカポカ
LA-LA-LA
LOVE SONG
踊ってるゴローちゃん、、。

12月1日(土)
12月2日(日)
大阪 NGKスタジオ
『よしもとザ・ブロードキャストショウVOL.1』
〜おさむのパラダイスバー・夢のむこうに〜
ぼんちおさむ、木村充揮、谷村真弓、パンチみつお、早山宣次、
チャド・マレイン、あいはらたかし、三枝雄子、河内博、ゆきちゃん
2000年4月にうめだ花月シアターで「オンガク食堂」という
タイトルの公演がありました。
ぼんちおさむさん、木村さん、安室光一さんをメインに
ところどころ歌を入れたコント仕立てのお芝居はそれはおかしく、
ものすごい衣装の安室さんや、全身タイツのようなのに身を包んだ
木村さんの姿にも大笑いしました。
もちろん歌のコーナーもあって、しっかりと聴かせてもらいました。
それ以来の共演になるこの「おさむのパラダイスバー」。
今回は一夜の出来事、悩みを持つ人達が集まるバーで
本当に大事なものを確かめていくというストーリーです。
明るく元気なイメージのおさむさんが影を持つマスター役。
木村さんの役どころはミュージシャンでお酒好き。そのままです。
ステージのセットもバーとあっては、まさにぴったり。
共演の役者さん達の達者な演技があってのことでしょうが、
木村さんの口から出るセリフはあれが芝居かと思うほど自然でした。
ずっとお酒を飲んでいる役なのですが、段々と酔いが増していく感じも
本当に酔っているようでした。
お芝居の流れの中で歌を歌うのですが、木村さんが歌う番になると、
おさむさんはとても嬉しそうに、木村さんを見守るように聴いていました。
共感を覚える内容の脚本のよさも含めて、
想像をはるかに越えて心にじわっときた「パラダイス バー」でした。
あらすじ
-Route66-
ここはアメリカ、ロスアンゼルスにあるO'SAMU'S BAR。
ぼんちおさむさん扮するマスターが歌を聴かせるこの店に、
ミュージシャンの友人木村が訪ねてきます。
久しぶりの再会に喜びあう二人。
昔一緒に活動していたのですが、、。

日本に行って板前を目指したいアメリカ人青年チャドがやって来ます。
行ったことのない国や文化の違いに対する不安で
躊躇している気持ちをマスターに相談しました。
自分の夢を実現する為にはまず行動、
最初の一歩を踏み出すことが大事だよと言って歌をプレゼント。
-世の中なかなか捨てたもんじゃない-

マスターの歌を聴いて日本に行く決心をしたというチャド。
-嫌んなった-

留学を終え、帰国しなければならないのに、
まだまだアメリカにいたいと願う日本人留学生流(ながれ)が店へ。
両親が観光がてら彼に会いにきています。
この留学が終わったら家業を継いでもらうつもりの親は息子の
そんな気持ちは知りません。
高校の3年間をアメリカで過ごすうち、大学にも進学し、
もっと自分自身を勉強したい、このアメリカで。という流。
3年間の約束でしょう、許しません、
可愛いひとり息子と家業を大きくしたいつもりの両親。
お店で衝突してしまいます。
マスターが両親の息子への気持ちと、流の真剣な思いを聞き、
親と子は離れていても繋がっている。
淋しくても子供が育っていこうとする気持ちを理解する。
束縛するのではなく思いやる気持ち。
それが愛情ではとアドバイスします。
ハコバンの河内博&ゆきちゃん
-旅に出よう夢を探しに-
流の両親の固かった心が溶けました。
親子の絆を確かめあう3人。
-星に願いを-
雨に濡れた女性が店長の大地を訪ねて来ました。
日本にいた時に付き合っていた琴音でした。
大地は琴音を帰そうとします。
修行する身、コメディアン志望の大地が
彼女に苦労をかけてしまうと、アメリカに来る前に別れた彼女。
大地の芸の為ならと一度は別れたものの、やはり彼が好き、
苦労しても一緒にいたいとここまでやって来たのでした。
相手を思いやる気持ちのすれ違いを見つめ直し、
本当の自分の気持ちに素直になれよ、
夢を一緒に追いかけてくれる人がそばに居てるのは、
とても素晴らしいことだとマスター。
-Over the Rainbow

もしよかったらもう一度やりなおしてくれないか。
ありがとう。抱き合う二人。
-ザ・エン歌 -
人の悩み事を解決するのが上手なマスターですが、
実は過去に辛い失敗と挫折を味わい、立ち直れずに
家族とも会えないままなのです。
自分の悩みは何も解決できていないおさむ。
木村はそんなおさむを心配して訪ねて来たのです。
木村に促されてみんなに自分をさらけ出しました。
「今日は本当は辛かった。
夢をおいかける姿。家族の温かさ。愛の大切さ。
今まで全部俺が見て見ぬふりしてきたことばっかりや。」
今度はみんながおさむを応援する番です。
口々にアドバイスの言葉が出てきます。
-LA-LA-LA -
おさむ「俺決めた。日本に帰る。
家族に会って今までのこと全部謝る。
もう1回夢を追いかけるわ。」
-NewYork 物語-

おさむ「木村、ありがとう。」
木村 「何言うてんねん。あほか。ニューヨークで待ってるわ。
もう、行くわ。
またな、バイバーイ。」
木村が去った後、
おさむ「木村、また来いよ。」
ふたたび木村が店へ
木村「また来たで〜〜〜〜!!」

-曲名-
Route66-おさむ
世の中なかなか捨てたもんじゃない-おさむ
嫌んなった-木村
旅に出よう夢を探しに-おさむ
星に願いを-木村
Over the Rainbow-おさむ
ザ・エン歌 -木村
LA-LA-LA-木村
NewYork物語-木村
