
クリックしてください。レポート表紙に戻ります。

1月1日(月)元旦
大阪城公園太陽の広場
大阪城 カウントダウンライブ
木村充揮 ドラムス オニィ上野

カウントダウンと同時に、大阪城の天守閣からレーザー光線がビーム!
花火がボンボンボーン!!
新世紀を祝う音楽と光のページェントのひとときが終わり、
木村さんが登場しました。

サポートドラマーはオニイ上野(fromしょうじ&と)。
大勢の人で埋めつくされた(のべ6万人の人出だったそうです)
会場は歓声が飛び交い、すでに盛り上がっています。
1曲目の「宝石箱」騒がしかった会場中が
このロマンチックなバラードに聴き入ります。
2曲目は「君とのランデブー」一転して楽しいうれしい
ダンスナンバーに皆揺れていました。
そして最後はCUM'CUM'「LA-LA-LA」。
ここに集まった人達との大合唱のうちに、
このめでたいライブは終わりました。

3曲と少ないながらも木村さんの歌で新世紀を迎えた私達は、
とても幸せな気分になれたのでした。
1月4日(木)
大阪ビッグキャット
新春!南吠える!!
木村くんと有山くんと加川くん (レポートbyビリケン分身)
久々の「木村くん有山くん」そして、今回は「加川くん」も一緒。
大阪ビッグキャットの新年初日はこの楽しいライブからスタートです。
それぞれの活動があり、すこし間があいていた木村くん、有山くんのお二人ですが、
ちょっと始まると、やはりお互いの息はあってくるってもんです!よね。
しかし、そこに加川さんのボーカルがはいるんですが、
その場の空気で演っちゃう二人に、いつもの自分のペースとはちと違う。
すこ〜し戸惑い気味。「もう、君らとはせえへん」なんて口では言ってるけど、
なんだか、うれし、たのし、で微笑ましく感じられました。
木村さんが最初に歌いだした♪教訓の歌詞を間違え、
テンポも少し歌いづらそう……。
(おねえ撮影)
でも、そのあとに続く有山さんが有山調にテンポを速め、加川さんは
「おっ、こんなんでできるんかいな?」って心配げ。
けど、これができちゃうんですねぇ!!
それから、加川さん一人のステージ、その後に木村くん有山くん。
途中、ジャンケンタイムで負けた方がソロをとるというルール。
有山さんが続けて負けて2曲、そして、次は木村さんに譲って♪宝石箱。
そのあとに、飛び入りで、ロックバンド「カリスマ」のボーカル:竹入くん登場。
この間、木村さんが、カリスマが出演したロックサミットのゲストとして
一緒にステーシに立った返杯ってとこ。
憧れの木村さんと有山さんに挟まれて緊張しながらだったけど、
バラードっぽいステキな曲を歌い上げました。
それから、また木村くん有山くん、そして加川くんが加わり、
もう3人の調子もピッタリ。木村・有山ワールドと
加川良ワールドがすっかり溶け込んで、ステージも客席も、
ゆったり心地よいライブになりました。
きっと、来年もこんなステキなお年玉がもらえるかな?って気がします。…感謝。
(おねえ撮影)
では、演目のご紹介
<最初3人で>
・ 陽よ昇れ
・ はんか街のはんぱ女
・ コスモス
<加川さんソロ>
・ 数曲(すみません、、、曲名わかんないです)
<木村くん有山くん>
・ 星に願いを
・ けだるい二人
<ジャンケンで負けて有山さんソロ>
・ 50才の歌(曲名?)
・ ぐるぐる
<木村さんソロ>
・ 宝石箱
<カリスマの竹入くん登場>
・ for promiss
<木村くん有山くん>
・ オッチロリン
・ 大空よ
・ あなたも私もブルースが好き
<3人で>
・ 気持ち
・ 嫌んなった
・ 梅田からナンバまで
・ 教訓
<アンコール>
・ 加川さんの曲(曲名?)
以上
(カリスマと木村ちゃん)
1月5日(金)
大阪 ビッグキャット
新春!南吠える!!
平成トリオ (レポートbyビリー&ケン)
ケン 行ってきたました。
ビリー 1月5日ビッグキャット。
ケン 前日の木村くんと有山くんに引き続いて平成トリオ。
久しぶりやん。もう会場中が、待ってました〜いう感じやったなあ。
ビリー お決まりやねんけど、暗くなった会場にスケーターズワルツが流れる中、
3人が現れて「平成トリオのテーマ」や。
ケン そうそう!これをやってもらわんと始まれへんねん。
かしまし娘のやつの替え唄。ほんま、陽気な平成トリオ♪や。
ビリー で、「LADY」、「BOAT CLUB ROAD」、「けだるい二人」、
「BAD JUNKEY BLUES」と続いたな。挨拶なんかはさんでな。
「BOAT〜」では木村さん吠えてたなあ。
ケン 吠えてた吠えてた。このライブイベントのタイトルや、南吠える。
ビリー 「けだるい〜」では石田さんが有山さんと木村さんのギターの間をジャジィーに
からませていって、すごい新鮮な感じがしたよな。
「BAD〜」懐かしー!言うてる人おったなあ。
そんで、いつもの じゃんけん負けたらソロ・コーナー。

ケン ギター離さんとじゃんけんしようとする木村さんに石やんが
『木村、ギター持ったままやと負けるで。』かなんか言うて、
見事に木村さん負けてもうた。歌ったのが沁みるような「CARELESS LOVE」や。
木村さん次も負けて「天王寺」。聴かせたなぁ。今度は有山さん負けて「50才」。
ビリー ボブ・ディランの『Blowin' in the wind』に有山さんが歌詞のせて、
これよかったなあ。ほんでまた有山さん負けて「AIN'T NOBODY'S BUSINESS」
ブラインド・ブレイクのが、有山味になったラグタイム・ブルースやな。
ケン 木村さん歌わんでええ時ステージの奥にしつらえてあるテーブルでバナナ食べてた。
僕思うねんけど、僕らは歌聴けんねんからじゃんけん負けたほうがうれしいわけやんか。
ビリー あのなあ、あの人らは誰が一番じゃんけん強いか確かめたいだけやねん。
ケン そうなんか。(納得)ほんなら今回石やんが強かった。
ビリー うん、最後まで勝った石田さんがかっこいいアレンジで「サーカスにはピエロが」。
しっとりと「ラストダンスは私に」の2曲やってソロ・コーナー終わり。
再び3人で「不幸を呼ぶ女」、石田さんの「BROTHER & SISTER」
これ、コーラスしてたなあ。それから木村さんの「大阪RAINY BLUE」。
有山さんの「のんき」。途中に「君とのランデブー」が入った「IKO IKO」。
どんどん盛り上がってくんねん。
ケン なんかもう、いろんな歌ごちゃまぜやなあ。そうや、石やんが木村さんのこと
「これから君は『ピーちゃん!』や。」言うとったな。連呼しとった。
ビリー まあ、ラブリーといえばラブリーな感じするけどな。ピーちゃんか、、。
ここでいっぺん終わって、アンコールがすごかった。
場内にいた加川良さんを呼び出して「教訓」。
ケン 裕ちゃん(藤井裕)とロジャーを呼び出して、ほんま、
呼び出してっていう感じやったよな。このライブの仕掛人、
ビッグキャットの津田さんまでステージに上げての「THE WEIGHT」。
すごー。たのしー。 裕ちゃんギター弾いてたで。
ビリー 最後は3人でじっくりと「見上げてごらん夜の星を」。笑いあり、聴かせどころあり、
盛り沢山であっという間に終わってしまいました。しかし考えてみたらこのバンド、
すごいメンバーなわけや。
ケン 3人とも独特のきっつい個性派ミュージシャンやもんね。そやけどこれまた仲ええんや。
ビリー その強ーい個性がぶつかって、からまって、ふくらんで、じゃれあって、
思いっきり楽しんでるようなバンドやね、平成トリオは。
ケン 思い出してもうれしくなってまうライブやった。またやって下さい、
平成トリオ。津田さん。
