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10月28日(日)
仙台 Zepp 仙台
CUM'CUM'

昨日のホンキートンクに続いてこの日も主催者は木村さん、
メンバーとも信頼が篤い、情熱と努力でライブを実現してきた方です。
仙台でその名も「俺らのハウス」というお店を経営されています。
そういうライブが楽しくないわけがありません。

ゴローさんのロールっぽいドラムから始まった『君とのランデブー』。
黄色い声援が飛びます。
「雨の中、よう来てくれた。ほんま、どうも!ぼんぼんやるわ!」
ゴキゲンなナンバーの数々にZepp仙台がスィングします。
スローで静かな曲の時には木村さんの歌以外は静寂が包みます。
CUM'CUM'のペースでぐいぐいと進んでいき、ワイルドなファンキービート
が楽しい『いい天気』は今日もHOTでCOOL!
CUM'CUM'を集約したようなアンコール4曲に仙台のお客さんも大満足でした。

君とのランデブー
ハッピー・ソング
イエーイ
僕は君が好き
胸の中
BLUES MAN
ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース
この道
コーヒー・ルンバ
一夜の天国
Cool-Jo
君の声
いい天気

-encore-
ポカポカ
LA-LA-LA
ホンキートンク
LOVE SONG

  

  

 


10月27日(土)
秩父 ホンキートンク
CUM'CUM'

埼玉県の秩父について、霊場札所めぐりや、夜祭り、長瀞に、ハイキングの認識は
このライブハウスを知ることによって覆ります。
CUM'CUM'が1曲作ってしまった程、お気に入りのお店が、
都心から離れたこの秩父にあるのです。
憂歌団の頃よりの付き合いで、すかっり気心の知れた仲のオーナー、
まあちゃんは、コーちゃんという情熱的なファンと共に歌の中に登場してます。
彼と彼が惚れ込んだアーティストの作り出すライブ空間を
楽しみにしている人達が、この夜もたくさん集まってきました。
1年振りCUM'CUM'のライブに会場中わくわくした期待で満ちています。

「あいやー、ようこそ、こんばんはー!行こうか!ホンキートンク!!」
ステ−ジにメンバーが登場していきなり始まった1曲目は『ホンキートンク』。
スピード感溢れるこの曲に、最初からボルテ−ジは上がりっぱなしです。
お客さんとかけあいする木村さん楽しそうでした。
それぞれのソロがドライブする『いい天気』まであっという間でした。

アンコール1曲目は木村さん一人で『ポカポカ』。
次に河内さんの歌から始まった『LA・LA・LA』、大合唱になりました。
そしてもう1度『ホンキートンク』。これは予定にはなかったそうです。
最後の『LOVE SONG』の心に迫る演奏の終わりに
木村さんは「これからやぞー!」と叫びました。
皆さんもこれからのCUM'CUM'も楽しみにして下さい。

ホンキートンク
君とのランデブー
ハッピー・ソング
イェーイ!
僕は君が好き
ぺったらぺたらこ
胸の中
BLUES MAN
ジェリーロール・ベイカー・ブルース
この道
コーヒー・ルンバ
Cool-Jo
一夜の天国
君の声
新曲
いい天気

encore
ポカポカ
LA・LA・LA




10月22日(月)
堺 FUZZ
木村充揮ソロ

「ようこそこんばんはー。だらだらと好きなようにやります。
 皆さんも好きなように楽しんでください〜。」
木村さんの好きな1曲目は軽いタッチの『GEORGIA ON MY MIND』。
『蜃気楼』と続きます。
リクエストも受け入れたりと和やかな雰囲気で進み、お酒も勧みます。
『コーヒー・ルンバ』はミディアムテンポ。
これもまた渋くていい感じです。

「『シカゴ・バウンド』21才の憂歌団レコードデビューから
何年かやってる間にだんだん歌われへんようになってきたな、
てなってね。歌われへんなあ、て何かな、
自分であんまり思てないからかなあ、、、。て。
ところが10年位経ってあっと思た。
テレビつけたら西成が映ってまんねや。
わ、自分のすぐ近所にこんなおっちゃんいっぱいがおるねんわ。
わ、歌える、て。
思たら歌えるようになった。
10年経ったらうんと、ゆっくり、もっと歌えた。
歌詞がええんですわ。3番の歌がええんですわ。
まあ、聞いて下さい。」
歌い終えてから
「神様よりも、死んだ奴よりも、目の前の奴が一番大事や。てね。」

ラストの『いつか来た町』。そしてアンコール。

ほっとするリラックスと空気を止めてしまうような緊張感が何度も訪れます。
笑いと溢れ出る思いが木村ワールドを深いものにしていきます。
よそいきなことは一つもしていないのに、このかっこよさは
一体何なのでしょうか。木村充揮の存在感がすべてを圧倒します。

GEORGIA ON MY MIND
蜃気楼
あたしの彼氏
君とのランデブー
ポカポカ
KIND HEARTED WOMAN
ゲゲゲの鬼太郎
天王寺
俺らのハウス
ハッピー・ソング
パンシロン・ナウ〜大遊協〜阪神電車
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース
ドツボ節
嘘は罪
聖者の行進
コーヒー・ルンバ
シカゴ・バウンド
いつか来た町

encore
胸が痛い
星に願いを
とことこブルース
モーニング・ララバイ



10月18日(木)
片山津温泉 検番
湯のまちライブ 木村充揮&飛田一男

北陸ツアーの最後を飾るのは、片山津温泉の検番ライブ。
検番というのは芸者さん達の組合の会館で、本部でもあるのです。
古の形そのままの建物はこの温泉街の来し方を見てきたことでしょう。
靴を脱いで階段を上がると、舞台付きの大広間があります。
落語や講演会を行うことはあっても、ライブは初めての試みということでした。
開演前に広間はお客さんでいっぱいでした。
それもいろんな世代のお客さん。

スゥイングした感じの「GEORGIA ON MY MIND」から始まりました。
スローナンバー、ミディアムテンポ、アップテンポなナンバー。
検番全体が揺れているようです。

今日もおいらの町は〜
みんな集まりブイブイブイ〜
飛田さんに促されて即興で歌った「今日も小松の町は」に二人とも
盛り上がってしまいます。
「ゲゲゲの鬼太郎」から3曲は木村さんのソロでした。
「AMAMI」の優しくきれいな曲がゆったりと会場を包み込みます。

抑制の効いたギタープレイだと思いきや、木村さんとのかけあいをめいいっぱい
楽しむあそびも兼ね備えた飛田さんの演奏は、木村さんの曲をしっかりと
受け止め、高いところまでまでもっていきます。
思わず聞き入るほどお話も楽しい飛田さんは、普段は会社の部長さんだそうですよ。

満員のお客さんは聴き、一緒に唄い、おおいに笑い、二人の世界を楽しみました。
まさに温泉ライブですね。心があたたかくなりました。

GEORGIA ON MY MIND
あたしの彼氏
十九の春
ポカポカ
石狩挽歌
SUMMER TIME
ハッピー・ソング
今日も小松の町は
パンシロン・ナウ
ゲゲゲの鬼太郎
俺らのハウス
AMAMI
 
嫌んなった
胸が痛い
ROCK'N ROLL MUSIC
わたしのBOOGIE
夢で会いましょう
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
嘘は罪
LA-LA-LA

encore
ヘビー・スモーカー
おそうじオバチャン
スポット・ライト

上を向いて歩こう

 


10月17日(水)
小松市 焙煎室
木村充揮&飛田一男

前々日まで福井JUNK FAB、金沢市民芸術村、富山もみの木ハウスの3ケ所
を松浦善博さんと3人で、(三宅伸治さんがゲストという日もあったそうです)
パワフルでハートフルなライブを行ってきました。
今日からは飛田さんと二人のライブです。
めんたんぴんは小松市で結成されました。
焙煎室はこの小松の町の少しはずれにあるコーヒーハウス。
お客さんのほとんどがこの店の常連さんで知り合い同士、
スタート前から和やかな雰囲気です。

『お待たせしました。今日は木村は俺の家へ遊びに来て
ちょっとギター弾こか、という感じのライブにしたいです。
何も決めてません。思い付いた曲をやります。気楽に聴いて下さい。』
飛田さんの言葉で始まった曲は「GEORGIA ON MY MIND」。
『俺の育った所を見てほしかった。』と言う飛田さんを、
『僕の近所の歌です。』と「天王寺」を。
もちろんその後は「今日も小松の町は」。
楽しい話もたくさん聞けて、まるでお部屋に遊びに行った様でした。
お客さんのリクエストにも応えます。

終始リラックスした感じ、でも、やっぱり、きっちり聴かせてくれました。




10月11日(木)
京都RAG
木村充揮3DAYS
スペシャルセッション
土岐英史 渡辺けんぞう 清水武志 三宅伸治 正木五郎

木村充揮3DAYSの最終日。
『またまた好きにやらせていただきます。
今日もばっちりです。ゆっくり楽しみましょう。
、、、どっからか、聴こえてきまっせ、、。』
威勢のいいハープが聴こえてきました。
オープニングは客席にいたハーププレイヤー 
山下じゅんいちさんとのセッションです。
続く「KIND HEARTED WOMAN」でブルース色いっぱいにした後、
渡辺けんぞうさん(久しぶりのウッドベースです)、
清水武志さんの登場。まずはしっとりと、
切なくシブい「煙草が目にしみる」。
「あたしの彼氏」、「シカゴ・バウンド」までもがFeel so jazz!

   

土岐英史さん、正木五郎さんを迎え、5人で「A列車で行こう」。
Jazz! Jazz! Jazz!
でもね、木村さんのJazzはその辺のJazzとはちゃいまっせー。

なぜか緊張して始まった「ザ・エン歌」
ムード歌謡風は苦手だという土岐さんでしたが、
サックス、むせび泣いてました。

三宅伸治さんを呼び出して、さあ、ブルースです。
Boogieなリズムがゴキゲンの「It's all right」、
10何年前に木村さんとレコーディングしたという「ビンボー・ワルツ」。
三宅さんひとりで3曲。
(「酔いどれ」でけんぞうさん、清水さんがそっと参加しましたが)
そしてまた全員がステージに。
打ち合わせなしの「FA FA FA」はオ−ティス・レディング
ナンバーに三宅伸治さんが歌詞をつけたのですが、
とても素晴らしかったです。

「ロックンロール・プラネット」でひと騒ぎ。
ラストは三宅さんも大好きな「モーニング・ララバイ」でした。
盛り沢山な三日間でしたが、このスペシャルセッションもまた
ホンマにスペシャルー!でした。

Shuffle 
KIND HEARTED WOMAN -山下じゅんいちさんと-

As time gose by
あたしの彼氏
シカゴ・バウンド
A列車で行こう
PAPER MOON
素敵なあなた
ザ・エン歌
It's all right
ビンボー・ワルツ
いつもALL RIGHT
世界は日の出を待っている
酔いどれ
FA FA FA
ハッピー・ソング
ロックンロール・プラネット
いつか来た町
何もなかった日

-encore-
Bon Bon Bon Bon
上を向いて歩こう
モーニング・ララバイ




10月10日(水)
京都RAG
木村充揮3DAYS
木村くんと有山くん  ゲスト 加川良 正木五郎

木村くんと有山くんに加川くん、そして正木くん。
ゆったりとして、まったりとして、愉快で笑ってしまうのに、
なぜかかっこいい(?)木村くんと有山くん。
歌に圧倒的な力をもつ加川良さん。
この夜の木村くんと有山くんは気のいい兄貴を迎えて
うれしい楽しい弟達という感じ。
加川良さんはというと、弟達のあいかわらずのワルガキさに手を
焼く兄貴のようです。(やっぱりそういう関係)

まず、木村くんひとりで静かな優しい気持ちになれる
「蜃気楼」、「ポカポカ」の2曲。
フルートを手にした有山くんを迎えて久しぶりの木村くんと有山くんです。
「木村くんと有山くん」のアルバムから「あなたも私もブルースが好き」。
ああ、もう、ふたりともうれしそうです。

五郎さんの登場にお客さんも喜びます。
「Let's it shine on」で切れた弦を張り替えている間に
有山くんが、フルートの腕前も披露してくれました。
「オッチロリン」有山くん、歌詞が飛んでしまい、
『〜〜ゞゝ〆〜♂♀○◎△▽♯〜〜〜』こんな感じで押し通します。

有山くんがひとりになり、お客さんからのリクエストの
「みんなの願いはただひとつ」を演奏するまではよかったのですが、
コーラスのところですごいタイミングで弦が切れてしまいます。
みんなで笑って有山くんらしいなあ、
と思うのはきっと彼の人柄のせいでしょうか。
客席を巻き込んでの2曲目でも弦を切ってしまいます。パワフル!

有山くんが加川良さんを紹介してソロがバトンタッチ。
「始って何十分か聴いてました。
最っ低のコンサートやなあ。(笑)
 クダまいてるだけやん。(笑)
ほんまにご迷惑かけてます。(大笑)
 有山さん、あこがれの人なんですけど、
木村さん、大好きな人なんですけど、、。
 職人芸やとずっと思ってたんです。
今日、聴いて改めて、瞬間芸。あれは。(大笑)
 ほんと、見てて腹立ちました。
 でも、私も瞬間芸のひとつです。」
楽しそうに言って歌いだしました。

出演者全員で「コスモス」を。ボーカルは木村くんと加川くんが
交代で歌いました。
「嫌んなった」、「梅田からナンバまで」の間奏では加川さんハープを。
お客さんも大合唱で楽しいー!

まるでフォーク・パンクのような木村くんの叫びではじまった加川さんの名曲
「教訓」もこのメンバーだとこんな風になります。
海の向こうで起きた恐ろしい出来事を思ったのは、私だけではないでしょう。
強くメッセージを感じました。

アンコールでは、この個性的な人達、素敵に輝いて
爽やかにさえ見えたのですが〜。

-木村充揮-
蜃気楼
ポカポカ

-木村君と有山君-
あなたも私もブル−スが好き
キムチ
けだるい二人

-木村君と有山君に正木五郎君-
陽よ昇れ-Let's it shine on
ロミオとジュリエット〜与作〜風に吹かれて(有山さんフルートで)
オッチロリン

-有山じゅんじ-
みんなの願いはただひとつ
俺の借金全部でなんぼや

-加川良-
まっぴらさ
冬の星座
アイ&アイ
生まれた時から僕達は
北の果てから南の町まで

-全員で-
コスモス
嫌んなった
梅田からナンバまで
教訓

-encore-
気持ち
胸にあふれるこの思いを



10月9日(火)
京都RAG
木村充揮3DAYS
木村充揮ソロ  with 正木五郎

RAGの創立20周年を1年がかりで祝うイベントの
春夏秋冬、今回の秋編に木村さんは3DAYSで登場です。

まず初日の今夜はソロ。
思いきり木村さんを楽しめそうです。
今年になってかなりの数のソロライブをこなしている木村さんですが、
いつでも、どこでも、変わらないことがあります。
「好きなようにやります。皆さんも好きなように楽しんで下さい。」

リラックスしながら進んでゆく気持ちいい時間は
あっという間に過ぎ、約3時間、たっぷりと木村さんだけの
世界を楽しむことができました。

1st stage
GEORGIA ON MY MIND
俺の村では俺も人気者
あたしの彼氏
聖者の行進
KIND HEARTED WOMAN
ゲゲゲの鬼太郎
阪神電車〜パンシロン・ナウ
ドレミの歌
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
10$の恋
スモーキング・ブギ
ボクサー
当たれ 宝くじ
大阪レイニー・ブルー
テネシー・ワルツ

2nd stage
ポカポカ
ハッピー・ソング
ザ・エン歌
嘘は罪
AMAMI
胸が痛い
不幸を呼ぶ女
さそり座の歌
いつか来た町
嫌んなった
何にもいらない
LA-LA-LA

encore
グッド・ナイト・アイリーン
とことこブルース
モーニング・ララバイ



10月1日(月)
苫小牧 黒船亭
木村充揮ソロ

苫小牧の繁華街にある北海道料理屋さんの黒船亭。
木村さんを熱ーく応援するオーナーが、
北海道の海と大地の幸を豪快に食べさせてくれるお店です。
魚の焼けるいい匂いがする1階2階を過ぎて、
3階の客席には木村さんを待っていた
お客さんでいっぱいでした。

 

今回のツアー、この夜が最終日です。
始めはCUM'CUM'、そしてソロ(正木五郎さんという
強ーいサポートがありました)。
木村さんも久しぶりの北海道、初めて訪れた場所もあり、
CUM'CUM'はもちろん初上陸でした。
繰り広げてきたライブはどれも思いの深いものに
なったことでしょう。

GEORGIA ON MY MIND
あたしの彼氏
AMAMI
Let's it shine on-陽よ昇れ-

(スミマセンここからの10曲以上不明
 行かれた方、覚えていたら教えて下さい)

-encore1-
いつか来た町(正木五郎さんと)
LA-LA-LA
星に願いを

-encore2-
ザ・エン歌
嫌んなった
とことこブルース
モーニング・ララバイ