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3月1日(金)
大阪 生野
串源
木村充揮 ソロ 〜自転車に乗って〜
ここも木村さんの普段の行動範囲。
お〜いし〜い串ホルモンのお店、串源さん。
お店の常連さんが多く訪れていてライブが始まる前から、
会場はすでに盛り上がっています。
オープニング・アクトをつとめるのは木村さんが弟のように
かわいがっている「こうちゃん」こと安室光一さんです。
ウクレレとカズーでご陽気なハワイアンの『ウクレレ de ホルモン』。
あなたと行くのはおいしい焼肉〜ここのお店にぴったり!
木村さんもステージで歌ったことのある『さそり座のうた』。
そして胸がきゅ〜んとなるバラードの『夜を見てた』。
鮮やかな指さばきとセンチメンタルなラブ・ソングのこうちゃんワールド。
ほろ苦くもスイートなメモリーを切々と歌いました。

木村さんの登場に沸き上がる店内。
「あ、こんばんわです。好きなようにダラダラとやりますんで、
皆さんも好きなように楽しんで下さ〜い。」
1曲目の『蜃気楼』。近所から来たお客さんがほとんどなのに、
「どこから来たの?」とはちょっとした洒落なのでしょうか。
憎いほど渋いブルース『KIND HEARTED WOMAN』、
アップ・テンポの『コーヒー・ルンバ』。
木村さんも行く今里の料理屋のおかみさんがお客さんで来ていて、
お誕生日というので、「めでたい歌を歌いましょう。」と『宝石箱』を。
『シャ・シャ・シャ・ビ・ダ』歌詞に馴染みのお店が登場して
もう、皆さん、大喜びでした

底抜けに明るくてパワフルなお客さん達は、1曲終わる毎にすごい拍手と声援を送ります。
それに負けてはならじと歌で応える木村さん。
手拍子打ちならし、あいの手も飛び交う『ハッピー・ソング』、
こんなににぎやかな『ゲゲゲの鬼太郎』を聴いたのも始めてでした、、、。
『けだるい二人』に入る前に少し珍しいスタンダートナンバーを2曲、
少しだけ演ったのですが、ぜひ全編聴きたいもんです。
かなりかっこよかったです。
元気な元気な『上を向いて歩こう』。
『Tennssee Waltz』も、力のこもった歌い方でシャウトしてキメました。
圧巻は『LA-LA-LA』、お客さん達がフロアでもお座敷でも立ち上がって
踊りだし、一緒に歌って、心底楽しい気持ちが弾んで揺れます。
「ブルースのナンバー・ワンや!」とお客さんに言われ、
「誰がナンバでワンワン言うてるて?」と木村さん。
『ザ・エン歌』の途中でも「アニキ、今日はかっこええ!!」の声が。
いつもは、普段は、どうなのでしょうか、、、。
「今が一番、楽しい!」アンコールのラスト、
『ポカポカ』の前に木村さんが言った一言です。

この〜自転車に乗って〜と題された3本のライブは他のソロ・ライブの場面と共に、
木村さんの日常を追ったシーンやインタビューで構成された1時間の番組、
「ザ・ドキュメント 天使のダミ声 木村君のうた」となり、
3月24日(日)に放映されました。(関西テレビ放送 近畿、一部の四国圏)
報道枠に木村充揮の番組が流れるという快挙、その出来も素晴らしく、
木村ファンにとっては最高の春の一日のでした。

安室光一
ウクレレ de ホルモン
君のメロディ
さそり座のうた
夜を見てた
木村充揮
蜃気楼
俺の村では俺も人気者
GEORGIA ON MY MIND
聖者の行進
KIND HEARTED WOMAN
コーヒー・ルンバ
宝石箱
シャ・シャ・シャ・ビ・ダ
ボーイ・マイ・ボーイ
嘘は罪
ハッピー・ソング
ゲゲゲの鬼太郎
煙が目にしみる(さわりを少々)
Everybody love somebody(曲のみギターで)
けだるい二人
スモーキン・ブギ
あたしの彼氏
わけもなく
いつか来た町
ジェリー・ロール・ベイカー・ブルース
嫌んなった
上を向いて歩こう
Tennessee Waltz
LA-LA-LA
-encore-
ザ・エン歌
パチンコ
グッドナイト・アイリーン
ポカポカ