2007/6/21(木)〜26(火)
【組長と行くバリバリツアー バリ島4泊6日の旅 ドキュメント】

毎年、「ひとり旅」でお世話になっている尾道の筒井さんを通じ、
バリ島在住の藤田さんより「是非バリ島でライブを!」とご依頼をいただきました。
当初はバリ島で働く日本人にエールをおくるべく、組長の歌を聴いて元気になってもらいたい、
と言う藤田さんの計らいでいたが、どうせなら誰でも気軽に見てもらえるようにと、
プラザバリというショッピングモールの中庭でのフリーライブとなりました。
せっかくなので、限定10名ではありますが、木村組のみなさまから参加者を募りツアーを組むことにしたのです。




6/22(金)バリ島観光とショッピング
デンパサール官庁街→戦争記念館→バリの市場→銀細工工房→お土産屋→バティック工房→昼食、
免税店→ホテルに戻り休憩→→→バリダンスフェスティバルでジェゴグのディナーショー


   
戦勝記念館前の広場。展望室からはデンパサール市内を眺望できる。
遠足か修学旅行なのか、学生がいっぱいで賑わっていた。


         


市場を見学。購入したバナナを試食。見た目はよく熟れていたのに、
パサパサして甘みが少ない。


   
お土産屋にて、木村組のお土産を選択中。


      
バティック工房にて、興味深そうに覗くはロウケツ染め。
自分用とお土産用に短パンを購入。


   
免税店の中華料理屋で昼食。バリ産のビンタンビールは苦みが少なく喉ごしさわやか。


      
一旦ホテルに戻り一休み。ホテルから直接アクセス出来るビーチまでお散歩。
一歩浜辺に出ると、モノ売りのおねぇさん達に囲まれたが、楽しくおしゃべり。



6/23(金)フリーライブ@プラザバリ



   



      


   
心地よい夕暮れ時「Georgia on My Mind」で始まった。
あの妖しげな表情で「ゲゲゲの鬼太郎」を歌いバリの子供の心もつかみ絶好調。
昭和初期の流行歌や木村流子守唄も披露し、故郷を想う穏やかな空気に。
初めて訪れたバリ島で気持ちよく2時間のステージを終えた。覚えたてのインドネシア語で
「バグース(最高)!ありがとう!来年も来てや!」(え?来年も来るの??)
呼んでいただいた藤田さん、見に来てくださったみなさま、ありがとうございました。   


         
お疲れ様の乾杯。バリ舞踊の基本ポーズを教わり、お気に召した様子。


   
ホテルに戻り、ほろ酔い加減の筒井さんと組長がレストランの生演奏に乱入!
何事かと集まってきたディナー客と合唱し、組長は「嘘は罪」をスキャットで歌い去っていった。
残されたディナー客は度肝を抜かれた様子。




6/24(日) 自由参加のバリ島観光2
ライステラス(田棚)→キンタマーニ高原→昼食→ネカ美術館→市場→Caf_ As One→
クタの邦人向けスーパー”Papaya”で夕食調達→ホテル


   
車で1時間ほど北へ行きウブドのライステラス(田棚)に立ち寄り記念撮影。
田植えをしている姿も見え癒される。



  
更に1時間ほど北へ。キンタマーニ高原の絶景に感動。バトゥール湖を中心に、
西にバトゥール山、東にアバン山がそびえる大パノラマです。



眺めの良いレストランで美味しい空気と共に昼食。


   
ウブドに戻り、緑に囲まれたロケーションのネカ美術館を観覧。
バリの伝統様式からバリにゆかりのある外国人画家の作品まで多角的に見られ、人気の美術館。


   
ウブドのCaf_ As Onで一休み。おしゃれなギャラリーも併設していて店の裏は田園風景。
ストロベリーのアイスクリンをペロリといただき、黄昏れの一時。



6/25(月)最終日の夕暮れ時、ジンバランビーチで自由参加の最後の晩餐。

   
残念ながら雲が鈍より・・・綺麗な夕日は見れなかった。
雲に隠れた夕日が沈むと、数え切れない程並んだテーブルのキャンドルに灯りがともされ幻想的。
アルサ君から素手で食べる食べ方を教わり、べたべたになりながら必至に食べる。



デンパサール空港にてお別れの時。いつも陽気でみんなを楽しませてくれた、
ベテランガイドのアルサくんありがとう!!










2006/10/29(日)

【MYSTERY・PICNIC ドキュメント】

去る2006/10/29(日)、日頃はライブ会場でしか会えない「木村組」組員の
第1回交流親睦会「ちょっぴりミステリー・ピクニック奈良生駒篇」が開催されました。
通常のライブでは味わえない楽しい企画が盛りだくさん!お宝グッズも大放出!
憂歌団の傑作LIVEアルバム『生聞五十九分』で我が組長が歌っている『女町エレジー』
の舞台である生駒聖天の町の隠れ家のような空間でのんぴり過ごす秋の一日。
こちらのページでは、その一部を紹介したいと思います。


近鉄生駒駅集合!木村組組員にはそれしか知らされていない。
犬のケーブルカーに乗って「生駒山上」へ向かうのかと思ったら、
途中「宝山寺」駅下車。



この日の為に用意された組旗を掲げるツアコンのO・H氏。



さても組員からため息が漏れる・・・うわぁ〜何段あるのぉ〜!
「うちハイヒールやで〜」一部組員より悲鳴が♪♪♪



えっちら、おっちら、ふーっ、はぁーっ、旅館や土産物店が並ぶ坂と
石段の聖天通りを過ぎ、灯籠が並ぶ石段の参道を上がると、
ようやく鳥居が見えてきました。



山門を潜りようやく宝山寺に。なにやら古代中国風の寺院様式の本堂。



瓦葺き本堂に隣接した風変わりな外観の聖天堂拝殿。
檜皮葺きで八つ棟造りというらしい。



組長が突如現れたという伝説の七福神(八福神)の石像。



宴会場は宝山寺参道にある不思議空間 「ナイヤビンギ」



今回特別に会場を貸し切りにしていただいたオーナーの中川さん。



ゆるやかなレゲエタッチの「和」の気が漂うゆっくりずむ。


宝山寺で渡された近辺地図をたよりに、三々五々宴会場に集まってきた組員各位。
不思議空間に吸い込まれ、ちょっとビックリ。左手窓側に見えるポスター
(後に、ビンゴ大会の景品のうちの一つに!)はこの日の為に特別に作られた一点もの。



組長の音頭で「乾杯!!!」宴が始まり飲む、食べる!
組長自ら、各テーブルをまわり笑談や記念撮影・・・
オーガニック創作料理のバイキングに名物の天然酵母パンに、旨いお酒に・・・



〆に組長の生歌。滅多に聞けない「生駒は悲しい女町・・・」




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